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Channel: 野良猫ロック
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妻の恋

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配給 アルゴ・ピクチャーズ
上映時間 75分
製作年 2012年
製作国 日本
言語 日本語
映倫区分 R15+


監督 児玉宜久
脚本 村川康敏
企画 利倉亮
製作 小川紹良


キャスト
絵美子 … 葉山レイコ
朔哉 … 柴木丈瑠
初穂 … 成田梨紗
鈴木智絵
倖田李梨
正雄 … 広瀬彰勇



絵美子は夫・正雄の浮気現場を目撃するが、彼を問い詰めることもできず、鬱々とした日々を過ごしていた。

夫との仲も悪くなる一方で、21歳になる娘の初穂もそんな状況を知ってか2人に反発し、朝帰りを繰り返すようになっていた。

ある日絵美子は、初穂の部屋で男性からの高価な誕生日プレゼントを見つける。
娘には高価すぎると思った絵美子は、返却するため、その男性が経営するバーを訪れる。
しかし、絵美子の目の前に現れた朔哉は想像に反し、屈託のない好感の持てる男だった。
絵美子の話を軽くあしらい、また店に来てくださいと言う朔哉に、絵美子は悪い気はしなかった…。


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主役は昔AVで活躍した、葉山レイコ。
と言うことで見なくても、何となく内容は見えてくる。

たいした内容はなく、たんに浮気をする。
それも娘の恋人とだ。

旦那の浮気に文句も言えず、成り行きで娘の恋人とわかっていて体の関係を結ぶ。

単に浮気をする旦那よりタチが悪い。

これでグレない娘はいないだろう。

いやぁ~、面白くない。

白い嵐

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原題 White Squall
配給 アメリカ合衆国の旗 ハリウッド・ピクチャーズ
日本の旗 日本ヘラルド
公開 アメリカ合衆国の旗 1996年2月2日
日本の旗 1996年5月18日
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英国


監督 リドリー・スコット
脚本 トッド・ロビンソン
原作 チャック・ギーグ
『白い嵐-アルバトロス号最後の航海』
製作 ミミ・ポーク・ギトリン
ロッキー・ラング
製作総指揮 リドリー・スコット
ナレーター スコット・ウルフ
音楽 ジェフ・ローナ



キャスト
クリストファー・シェルドン<船長> … ジェフ・ブリッジス
アリス・シェルドン<船医> … キャロライン・グッドール
マックレア<英語教師> … ジン・サヴェージ
チャック/ナレーター … スコット・ウルフ
フランク … ジェレミー・シスト
ギル … ライアン・フィリップ
ロバート … デヴィット・ラッシャー
ディーン … エリック・マイケル・コール




オーシャン・アカデミーに入学したチャックは、航海訓練を目的とした船旅に出るため10人の生徒と4人のクルーとともにアルバトロス号に乗船しガラパゴス諸島を目的地とした航海に出る。

道中、様々なアクシデントに見舞われながらも仲間としての絆を深めていく船員たち。

しかし長い航海も帰路について終盤に近づいたメキシコ湾で、アルバトロス号は昔から船乗りたちにも恐れられているという"白い嵐"に見舞われてしまう。


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実際に起こった話を映画化している。
違いは映画では5人の死亡になっているが、実際には6人死んだようだ。

映画の7割は船上訓練や寄港地でのバカンスやアヴァンチュール等を描いている。
訓練と言っても軍隊ではないので、そこまで厳しいものではない。

そして2割が問題の嵐のシーンだが、長い航海では当然嵐は予想すべきものであり、取り立てて問題視する程には感じられない。

それだけ大きい嵐でヨットにも関わらず死者が半分以下というのも大規模な事故とは言えないので心に響いてこない。

そしてエンディングの残り1割が船舶免許の剥奪裁判だが、生徒達が船長を庇うのだが、劇中ではそこまでの絆が生まれたようには感じない。

この程度の話を映画化にしても、たいして面白いわけもなく、実際に興行収益も製作費の約1/4程度にとどまっている。

ザ・キープ

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原題 The Keep
配給 ユニヴァーサル=CIC
公開 アメリカ合衆国 1983年12月16日
日本 1984年7月14日
上映時間 96分
製作国 イギリス
言語 英語


監督 マイケル・マン
脚本 マイケル・マン
製作 ジーン・カークウッド
ハワード・W・コッチ・Jr
製作総指揮 コリン・M・ブルーワー
音楽 タンジェリン・ドリーム




キャスト
グレッケン・トリスメグストゥス … スコット・グレン
テオドール・クザ教授 … イアン・マッケラン
エヴァ・クザ … アルバータ・ワトソン
クラウス・ボーマン大尉 … ユルゲン・プロホノフ
ミハイル・フォネスク神父 … ロバート・プロスキー
カンプファー … ガブリエル・バーン
アレクサンドル … モーガン・シェパード
モラサール … マイケル・カーター




第2次世界大戦下の1941年、ルーマニアのトランシルヴァニア。

中世に築かれた城塞を占領したドイツ軍の兵士が次々と惨殺された。

ユダヤ人歴史学者のクザ教授と娘のエヴァは、SSのカンプファー隊長から命じられ調査を開始する。

一方、惨殺開始とともに目覚めた謎の人物グレッケンもまた、城塞を目指していた。


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この作品は都心では珍しい『13日の金曜日 完結篇』との同時上映たった。

題材もホラーでは珍しい、戦時下でドイツナチスのもとでの話になっている。

舞台はルーマニアのトランシルヴァニアとホラーには恰好の場所だ。

トランシルヴァニアの城塞を占領したナチスの兵士が壁に埋め込まれた十字架を銀と思い込み欲にかられ外してしまった事から封印が解かれ、モンスターが甦ってしまうというものだ。

題材は決して悪くはない。
しかしモンスターのデザインが悪いし、このモンスターが人間を操るというのも陳腐な出来にしている。

ホラー映画でも、怖くもビックリもしない三流ホラー映画。

ローマの休日

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原題 Roman Holiday
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国 1953年8月27日
日本 1954年4月21日
上映時間 118分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語


監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 イアン・マクレラン・ハンター
ダルトン・トランボ
ジョン・ディントン
原案 ダルトン・トランボ
製作 ウィリアム・ワイラー
音楽 ジョルジュ・オーリック


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キャスト
アン王女(アーニャ・スミス) … オードリー・ヘプバーン
ジョー・ブラッドレー … グレゴリー・ペック
アービング・ラドビッチ … エディ・アルバート
大使 … ハーコート・ウィリアムズ
ヴィアルバーグ伯爵夫人 … マーガレット・ローリングス
マリオ・デラーニ … パオロ・カルリーニ
プロブノ将軍 … トゥリオ・カルミナティ
ヘネシー支局長 … ハートリー・パワー


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某国の王女アンは、ヨーロッパ各国を表敬訪問中であった。
最後の滞在国であるイタリアのローマで、過密なスケジュール、疲労感と自由のない生活への不満により、ついにアンはヒステリーを起こしてしまう。

その夜、密かに城を抜けだした王女は、鎮静剤のせいで無防備にも路傍のベンチでうとうとしはじめる。
そこに通りかかったのが、アメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレーだった。
見かねて介抱するうち、いつの間にか王女はジョーのアパートまでついて来てしまう。

翌朝になって彼女の素性に気づいたジョーは、王女の秘密のローマ体験という大スクープをモノにしようとする。

アンはまず美容院で髪の毛を短くし、スペイン広場でジェラートを食べる。
その後ジョーとベスパに二人乗りしてローマ市内を廻り、真実の口を訪れ、サンタンジェロ城前のテヴェレ川でのダンスパーティーに参加する。


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不覚にも、この作品を観るのは今回が初めてだ。

古臭く白黒なので観る気が起きず、今日まで至ったが、観ないで死ぬと後悔しそうなので見た。

思ったほど古臭く感じず、ストーリー自体も然程面白いわけではないが、飽きずに観ることができた。


そのわけは、オードリーの圧倒的な魅力にあると改めて思い知らされた。

美しいのは当たり前で、美しさの上に気品がある。

美しい人は映画界にはごまんといるだろう。
しかし気品を備えた美女は映画界と言えど
オードリー以外には思い浮かばない。

オードリーの魅力満載の、この作品は永遠に色褪せない作品だと思う。


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ANDY TAYLOR / DANGEROUS

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Released 1990
Recorded 1990
Genre Rock
Length 42:00
Label MCA
Producer Andy Taylor



Track listing

01. Don't Believe a Word (Thin Lizzy) - 2:21
02. Stone Cold Sober (Rod Stewart) - 3:29
03. Feel Like Making Love(Bad Company) - 4:32
04. Lola (The Kinks) - 4:12
05. Space Station No. 5 (Montrose) - 4:16
06. Sympathy for the Devil (The Rolling Stones) - 5:20
07. Mustang Sally (Mack Rice) - 4:15
08. Violence (Mott the Hoople) - 4:23
09. Cocaine (J. J. Cale) - 3:33
10. Live Wire (AC/DC) - 5:29




・Andy Taylor – Lead Vocals, Rhythm Guitar, Lead Guitar
・Mathew Ashman - Rhythm Guitar
・Cass Lewis - Bass Guitar
・Toby Chapman - Piano, Organ
・David Palmer - Drums
・Louis Jardine - Percussion
・Maggie Ryder - Backing Vocals
・Susie O'List - Backing Vocals
・Gary Barnacle - Saxophone On "Mustang Sally"



アンディー・テイラーのセカンド・アルバム。
今作は全曲カヴァー曲になっている。

なぜカヴァー・アルバムにしたのかは不明だが、アンディーのルーツが垣間見えるようだ。

初めて聴いた時は、馴染みのないバンドもあるのでカヴァー+オリジナルと勘違いしたものだ。

カヴァーなので正当な評価は出来ないが、単純にカッコイイ出来だと思うの。

ANTHRAX / FISTFUL OF METAL

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Released January 1984
Recorded 1983 at Pyramid Sound Studios, Ithaca, New York
Genre Speed Metal, Thrash Metal
Length 35:33
Label Megaforce, Music for Nations
Producer Carl Canedy, Jon Zazula



Track listing

1. "Deathrider" Neil Turbin, Dan Spitz, Scott Ian, Danny Lilker, Charlie Benante 3:10
2. "Metal Thrashing Mad" Turbin, Spitz, Ian, Lilker, Benante 2:39
3. "I'm Eighteen" (Alice Cooper cover) Alice Cooper, Glen Buxton, Michael Bruce, Dennis Dunaway, Neal Smith 4:02
4. "Panic" Turbin, Ian, Lilker 3:58
5. "Subjugator" Turbin, Spitz, Ian, Lilker, Benante 4:38
6. "Soldiers of Metal" Turbin, Ian, Lilker 2:55
7. "Death from Above" Turbin, Ian, Lilker 5:00
8. "Anthrax" Turbin, Ian, Lilker 3:24
9. "Across the River" (Instrumental) Ian, Lilker 1:26
10. "Howling Furies" Ian, Lilker 3:55



Neil Turbin – vocals
Dan Spitz – lead guitar
Scott Ian – rhythm guitar
Danny Lilker – bass guitar
Charlie Benante – drums



アンスラックスのファースト・スタジオ・アルバム。

音楽性は、スラッシュ・ビッグ4の中では1番しっくりくる。

アイアン・メイデン等NWOBHMの影響が感じられる。

スリッシーなリフ中心だが、リード・ギターやツイン・リードにもブリティッシュ・メタルへの憧れが見え隠れしている。

高音ボイスのニールのボーカルにも好感がもてる。

BOSTON / DON'T LOOK BACK

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Released August 2, 1978
Recorded 1977–78 at Tom Scholz's Hideaway Studio and Northern Studio, Maynard, Massachusetts
Genre Hard rock, soft rock
Length 33:47
Label Epic
Producer Tom Scholz



Track listing
All songs written by Tom Scholz, except "Party", co-written with Brad Delp, and "Used to Bad News" written by Delp.

1. "Don't Look Back" 5:57
2. "The Journey" 1:46
3. "It's Easy" 4:26
4. "A Man I'll Never Be" 6:37
5. "Feelin' Satisfied" 4:11
6. "Party" 4:07
7. "Used to Bad News" 2:56
8. "Don't Be Afraid" 3:48



・Brad Delp – lead and harmony vocals
Barry Goudreau – lead guitar, slide guitar, rhythm guitar on "Don't Look Back", "The Journey", "Used to Bad News" and "Don't Be Afraid"
・Sib Hashian – drums, percussion
・Tom Scholz – lead guitar, rhythm guitar, bass guitar, organs, piano, percussion, producer, engineer, arranger, digital remastering, cover concept
・Fran Sheehan – bass guitar, percussion on "Don't Look Back"



ボストンのセカンド・スタジオ・アルバム。

前作に勝るとも劣らない劣らないアルバムに仕上がっている。

前作の延長線上の作品でスペーシー感溢れる素晴らしい内容だ。

ヒット曲のタイトル曲を冒頭に持ってきていて、これでボストン・ワールドにどっぷり浸かってしまう。

この時代1番輝いていたバンドだろう。

ANNIHILATOR / NEVER, NEVERLAND

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Released September 12, 1990
Recorded February–April 1990, Vancouver Studios, Vancouver, Canada
Genre Thrash metal
Length 43:59
Label Roadrunner
Producer Glen Robinson, Jeff Waters



Track listing
All songs written and composed by Jeff Waters.

1. "The Fun Palace" 5:51
2. "Road to Ruin" 3:42
3. "Sixes and Sevens" 5:20
4. "Stonewall" 4:50
5. "Never, Neverland" 5:29
6. "Imperiled Eyes" 5:27
7. "Kraf Dinner" 2:41
8. "Phantasmagoria" 3:59
9. "Reduced to Ash" 3:09
10. "I Am in Command" 3:34


・Coburn Pharr – vocals
・Jeff Waters – guitars, drums (African), producer, arranger, drum arrangements, concept, cover design, liner notes
・David Scott Davis – guitar
・Wayne Darley – bass
・Ray Hartmann – drums, drums (African), drum arrangements



アナイアレイターのセカンド・スタジオ・アルバム。

アルバム・カヴァーを見ると前作の続きを思わせる。

今作からボーカルが代わり、ベース、ドラムが加入してバンド形式になっている。

スラッシーではあるが、テクニカルなギター、楽曲はヘヴィーメタルよりになっている。

ジュニ JUNI(宮城県仙台市)

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仙台放送のマスコットキャラクター

設置場所 : クリスロード

仮面の男

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原題 The Man in the Iron Mask
配給 アメリカ合衆国 MGM
日本 UIP
公開 アメリカ合衆国 1998年3月13日
日本 1998年8月8日
上映時間 132分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語


監督 ランダル・ウォレス
脚本 ランダル・ウォレス
製作 ラッセル・スミス
ランダル・ウォレス
製作総指揮 アラン・ラッド・ジュニア
音楽 ニック・グレニー=スミス



キャスト
ルイ14世/フィリップ … レオナルド・ディカプリオ
アトス … ジョン・マルコヴィッチ
アラミス … ジェレミー・アイアンズ
ポルトス … ジェラール・ドパルデュー
ダルタニアン … ガブリエル・バーン
アンヌ王妃 … アンヌ・パリロー
クリスティーヌ … ジュディット・ゴドレーシュ
ラウル … ピーター・サースガード
アンドレ … エドワード・アタートン


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絶対王政時代のフランスに君臨する若き国王ルイ14世。

度重なる戦争とその専横ぶりに耐えかねたかつての三銃士アラミスは、昔の仲間と共謀して王のすげ換えを企てる。

実はルイには、鉄の仮面を着けられて牢獄に捕らわれている双子の弟フィリップがいたのだった。
牢獄からフィリップを救出した彼らは、仮面舞踏会の日に計画を実行するが…。


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ディカプリオが双子の2役を演じた作品。

主役はレオナルド・ディカプリオになっているが、真の主役は『三銃士』『四銃士』の映画でも有名な4人の騎士だ。

ダルタニアンは王国に仕えていたため、現役を引退した3人でのクーデター計画で始まる。

ディカプリオ以外にも名優が主役にいる事により軽くならず重厚な話になっている。

個人的にはディカプリオの作品の中では高評価な作品だ。

評決のとき

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原題 A Time to Kill
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
配給 アメリカ合衆国 ワーナー・ブラザーズ
日本 日本ヘラルド映画
公開 アメリカ合衆国 1996年7月24日
日本 1996年12月28日
上映時間 149分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語


監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
原作 ジョン・グリシャム
製作 アーノン・ミルチャン
ジョン・グリシャム
マイケル・ネイサンソン
ハント・ローリー
音楽 エリオット・ゴールデンサール


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キャスト
ジェイク・タイラー・ブリガンス … マシュー・マコノヒー
エレン・ロアーク … サンドラ・ブロック
カール・リー・ヘイリー …サミュエル・L・ジャクソン
ルーファス・バックリー …ケヴィン・スペイシー
ルシアン・ウィルバンクス … ドナルド・サザーランド
ハリー・レックス・ボナー … オリヴァー・プラット
シェリフ・オジー・ウォールズ保安官 … チャールズ・S・ダットン
カーラ・ブリガンス … アシュレイ・ジャッド
フレディ・リー・コブ … キーファー・サザーランド
ドウェイン・ルーニー保安官助手 … クリス・クーパー


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2人の人種差別主義の白人青年ビリーとウィラードが10歳の黒人少女を強姦し暴行を加えた。

少女の父親カール・リー・ヘイリーはその日の夜、カールの兄を弁護した事から馴染みの白人弁護士ジェイク・タイラー・ブリガンスに、娘が強姦された、ここでは黒人を強姦しても白人は有罪にならないのかと相談を持ちかけた。

ジェイクはカールのただならぬ雰囲気に危険を感じ、馬鹿な真似は止めろと忠告する。

しかし、翌日、裁判所にビリーとウィラードが連行されてくると物陰に隠れていたカールが自動小銃を手に飛び出し、2人を射殺。護衛の警官ルーニーも膝に銃弾を受け、左足を切断する重傷を負った。

カールは第一級殺人罪と傷害罪で逮捕され、弁護をジェイクが担当する事になった。裁判が始まる前ジェイクの恩師ルシアンは、この裁判は勝っても負けてもそれは正義になる、と言った。

弁護士ジェイクと敵対する検事はルーファス・バックリーが選ばれ、ルーファスは次の州知事の椅子を狙っており、簡単に勝てるこの裁判で名前も顔も売れると喜んだ。

町中で黒人対白人の緊張が高まる中裁判は始まった。


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ジョン・クリジャム原作の映画化。

司法関連の作品は、面白くなさそうで敬遠がちになるが、この人の作品はかなり面白い。

裁判の場面では弁護士と検察の駆け引き、依頼人の心理状態等見所は満載だ。

この作品は白人対黒人の様相を呈して町ぐるみの紛争に発展していく。
KKKも出てきて、双方の過激な報復合戦が始まる。

煩いイメージがあるサンドラ・ブロックだが、この作品では控え目な性格の役だ。

感情移入して観てしまう作品だ。

数量限定 カルビー ポテトチップス 黒いコンソメ味

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カルビー


ハロウィンらしく、黒いポテトチップスだが、不味くはないがコンソメ味なら普通のコンソメ味のほうが美味い。

贅を極める海の幸 鯛ふりかけ

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販売 : 株 菜花の里
千葉県成田市


瓶タイプのふりかけ。

原材料の中に鯛の文字はある。
しかし鯛が入っていても入っていなくても
わからない。

MISATO WATAMNABE / Spirits

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リリース 1996年7月12日
ジャンル J-POP
時間 55分11秒
レーベル EPIC・ソニー
プロデュース 渡辺美里
小坂洋二、佐久間正英



収録曲

01. 東京生活
作詞:渡辺美里、作曲:村部淳一・後藤孝顕、編曲:西平彰・後藤孝顕
02. とびだせ青春
作詞:渡辺美里、作曲・編曲:石井妥師
03. My Love Your Love(たったひとりしかいない あなたへ)
作詞・作曲:渡辺美里、編曲:佐久間正英
04. 熱いふたり
作詞・作曲:渡辺美里、編曲:清水信之
05. Pain
作詞・作曲:渡辺美里、編曲:奈良部匠平
06. LOVE IS HERE
作詞:渡辺美里、作曲・編曲:石井妥師
07. スピリッツ
作詞:渡辺美里、作曲・編曲:石井妥師
08. グッときれいになりましょう
作詞:渡辺美里、作曲:村部淳一・後藤孝顕、編曲:清水信之
09. キャッチボール
作詞:渡辺美里、作曲:みやもとこうじ、編曲:佐久間正英
10. グリーン・グリーン
作詞:渡辺美里、作曲:石井妥師、編曲:佐久間正英
11. Life
作詞・作曲:渡辺美里、編曲:奈良部匠平
12. My Love Your Love(夢であいましょう) (Instrumental)
作曲:渡辺美里



渡辺美里の10枚目のオリジナル・アルバム。

このアルバムからは3のみがシングルカットされている。
アルバムを出す毎にシングルカットが減り人気が衰えていくのがわかる。

前作の延長線上の作品で、落ち着いた作りになっている。

初期のアルバムは勢いがありヒット曲もあるが、個人的にはこの時期のアルバムのほうが、しっくりくる。

しかしこの人の歌詞はどうでもいい歌詞ばかりだ。

ACCEPT / OBJECTION OVERRULED

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Released February 1, 1993
Recorded Dierks Studios, Stommeln, Cologne, Germany, 1992
Genre Heavy metal
Length 47:57
Label RCA/BMG Ariola (Europe)
CMC International (US)
Victor (Japan)
Producer Accept



Track listing
All lyrics and music written by Accept and Deaffy

01. "Objection Overruled" – 3:38
02. "I Don't Wanna Be Like You" – 4:19
03. "Protectors of Terror" – 4:03
04. "Slaves to Metal" – 4:37
05. "All or Nothing" – 4:32
06. "Bulletproof" – 5:05
07. "Amamos la Vida" – 4:39
08. "Sick, Dirty and Mean" – 4:33
09. "Donation" – 4:48
10. "Just by My Own" – 3:29
11. "This One's for You" – 4:10
12. "Rich & Famous" (Japanese bonus track) - 3:10



Udo Dirkschneider – vocals
Wolf Hoffmann – guitars, cover photo
Peter Baltes – bass guitar
Stefan Kaufmann – drums



前作の失敗で一旦解散し、再結成後初のアルバムで、アクセプトとしては通産9枚目のスタジオ・アルバム。

当時聴いた時は、今更感が強く偏見があったので駄作に思ったが、今聴くとそこまで悪くなく、全盛期までとはいかないまでも、それに近い作品でになっている。


ウドを首にしたのに又迎えるウルフの間抜けぶり、首になったのに戻るウドのプライドの無さだけが目につく。

EDGUY / The Savage Poetry

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Released July 25, 2000
Recorded Rhoen Studios, Fulda, Germany
Genre Power metal
Length 53:03
Label AFM
Producer Edguy



Track listing
All lyrics by Tobias Sammet. All music by Sammet .

01. "Hallowed" - 6:14
02. "Misguiding Your Life" - 4:04
03. "Key to My Fate" - 4:34
04. "Sands of Time" - 4:39
05. "Sacred Hell" - 5:37
06. "Eyes of the Tyrant" - 10:00
07. "Frozen Candle" (Sammet, Jens Ludwig) - 7:15
08. "Roses to No One" - 5:42
09. "Power and Majesty" (Sammet, Ludwig) - 4:53



Tobias Sammet - lead and backing vocals, keyboards
Jens Ludwig - lead guitar, engineer
Dirk Sauer - rhythm guitar
Tobias 'Eggi' Exxel - bass
Felix Bohnke - drums
Dominik Storch – drums on 1995 version

Additional musicians
Ralf Zdiarstek, Markus Schmitt - backing vocals
Frank Tischer - piano on "Sands of Time"



1995年のデモ音源のリ・レコーディング。

当時のものと聴き比べると、同じ曲とは思えないほどの成長ぶりが伺える。

勢いだけだった作品を、新たなアレンジで名曲の位置まで押し上げているようだ。

個々の成長ぶりがも手に取るように感じられる。

ファンならばおさえておくべきだろう。

BILLY IDOL / CHARMED LIFE

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Released May 1990
Recorded 1989–1990
Genre Hard rock, new wave
Length 54:20
Label Chrysalis
Producer Keith Forsey



Track listing

01. The Loveless" (Idol, Mark Younger-Smith) – 4:17
02. Pumping on Steel" (Idol, Younger-Smith) – 4:42
03. Prodigal Blues" (Idol) – 5:41
04. L.A. Woman" (Densmore, Krieger, Manzarek, Morrison) – 5:29
05. Trouble with the Sweet Stuff" (Idol, Younger-Smith, Keith Forsey, Dave Concors) – 5:50
06. Cradle of Love" (Idol, David Werner) – 4:39
07. Mark of Caine" (Idol) – 4:33
08. Endless Sleep" (Dolores Nance, Jody Reynolds) – 3:13
09. Love Unchained" (Idol) – 4:41
10. The Right Way" (Idol) – 5:05
11. License to Thrill" (Keith Forsey, Idol) – 6:02




Billy Idol – vocals, guitar
Mark Younger-Smith – guitar, bass guitar
Phil Soussan – bass guitar
Jimmy Johnson – bass guitar
Phil Shenale – bass guitar, programming
Vito – bass guitar
Arthur Barrow – keyboards, programming
Greg Mathieson – keyboards
Mike Baird – drums
Keith Forsey – drums, producer




ビリー・アイドルのフォース・スタジオ・アルバム。

スティーヴ・スティーヴンスのギターが目当てで聴いていたので、この作品ではギターがスティーヴではないので不満が残る。

曲調もハードな曲が余りないので、これまた不満要素だ。

AXEL RUDI PELL / Between The Walls

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Released 20 June 1994
Recorded Feb 1994 - Apr 1994
Genre Heavy metal, hard rock, power metal
Length 47:09 min
Label Steamhammer/SPV
Producer Axel Rudi Pell & Ulli P?sselt



Track listing

01. The Curse" (Pell) - 1:17
02. Talk of the Guns" (Pell / Soto) - 4:54
03. Warrior" (Pell / Soto) - 5:13
04. Cry of the Gypsy" (Pell / Soto) - 5:00
05. Casbah" (Pell) - 10:01
06. Outlaw" (Pell / Pell) - 4:01
07. Wishing Well" (Rodgers, Kirke, Yamauchi, Bundrick, Kossoff) - 4:03
08. Innocent Child" (Pell / Pell) - 5:27
09. Between the Walls" (Pell / Soto) - 4:06
10. Desert Fire" (Pell) - 3:07



Axel Rudi Pell - guitars
Jeff Scott Soto - vocals
J?rg Michael - drums
Volker Krawczak - bass
Julie Greaux - keys



アクセル・ルディ・ペルのフォース・スタジオ・アルバム。

4枚目にして、やっとカッコイイと思える曲が登場した。

この作品ではジェフ・スコット・ソートのボーカルが素晴らしく、アルバムの存在感を高めている。

ギターも弾きすぎず抑え気味なのも好感が持てる。

BULLETBOYS / BULLETBOYS

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Released 20 September 1988
Recorded One On One Studios, North Hollywood, California, 1988
Genre Glam metal
Length 34:03
Label Warner Bros.
Producer Ted Templeman



Track listing

01. Hard as a Rock" – 3:03
02. Smooth Up in Ya" – 4:23
03. Owed to Joe" – 2:45
04. Shoot the Preacher Down" – 3:37
05. For the Love of Money" (The O'Jays cover) – 3:44
06. Kissin' Kitty" – 3:06
07. Hell on My Heels" – 3:22
08. Crank Me Up" – 3:37
09. Badlands" – 3:07
10. F#9" – 3:19




Marq Torien - lead vocals
Mick Sweda - guitar, backing vocals
Lonnie Vencent - bass, backing vocals
Jimmy D'Anda - drums



バレットボーイズのファースト・スタジオ・アルバム。

ボーカルのマークはミニ・デイヴと称されて、それなりに注目されそれなりに売れた。

ストレートなアメリカン・ハードロックでミニ・デイヴと称されるだけありウァン・ヘイレンの影響が感じられる。

歯切れ良い好アルバムだと思う。

ボーカルとギターはラットとキングコブラに在籍していたこともあり注目の一因になった。

BON JOVI / KEEP THE FAITH

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Released November 3, 1992
Recorded January–August 1992
Genre Hard rock
Length 66:10
Label Mercury
Producer Bob Rock



Track listing

1. "I Believe" Bon Jovi 5:49
2. "Keep the Faith" Bon Jovi, Sambora, Child 5:46
3. "I'll Sleep When I'm Dead" Bon Jovi, Sambora, Child 4:42
4. "In These Arms" Bon Jovi, Sambora, Bryan 5:20
5. "Bed of Roses" Bon Jovi 6:34
6. "If I Was Your Mother" Bon Jovi, Sambora 4:27
7. "Dry County" Bon Jovi 9:52
8. "Woman in Love" Bon Jovi 3:48
9. "Fear" Bon Jovi 3:07
10. "I Want You" Bon Jovi 5:37
11. "Blame It on the Love of Rock & Roll" Bon Jovi, Sambora 4:23
12. "Little Bit of Soul" Bon Jovi, Sambora 5:44
13. "Save a Prayer (Bonus Track in Japan and Europe)" Bon Jovi, Sambora 5:57
14. "Starting All Over Again (Bonus Track in Japan)" Bon Jovi, Sambora 3:47




Jon Bon Jovi – lead vocals, guitar
Richie Sambora – guitar, backing vocals
Alec John Such – bass, backing vocals
Tico Torres – drums, percussion
David Bryan – keyboards, backing vocals

Additional Musicians
Hugh McDonald – bass ("Keep The Faith", "In These Arms", "Dry County")
Danny Kortchmar – Hammond Organ ("In These Arms", "Dry County")
Maxine Waters, Julia Waters, Myna Matthews – Additional background vocals ("In These Arms", "Dry County")



ボン・ジョビの5枚目のスタジオ・アルバム。

本作を最高傑作に挙げる人もいる。

ロブ・ロックがプロデューサーのせいかハード目な作品に仕上がっている。

ファンでも好きでもないバンドなのでしってる曲はないが、バランスのとれたアルバムだと思う。

ボンのボーカルが光る作品だと思う。
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